男性器の不思議
女性器の不思議

♥潮吹き徹底解剖!
エッチの中でも、男女共に興味がある「潮吹き」
でも、潮吹きの情報は、以外や以外、どれも間違った情報ばかりなのはご存知ですか?潮吹きについて、本当に正しい情報を提供しているサイトって、正直0に等しいと言ってもいいぐらい存在が少ない。そこで、潮吹きのメカニズムから愛液との関係、潮の本当の正体は何なのかをお話したいと思います
♥愛液とは何か?

何故女性は濡れるの?

 いきなり潮吹き出来る女性はいませんから、ここからお答えしたいと思います。 濡れるという現象は、性的興奮により膣内に愛液が満たされ、男性器を受け入れやすくするために起こる現象です。男性は興奮する事で勃起をしますが、女性は愛液を分泌し始めます

愛液発生のメカニズムは?

 性的に興奮すると、膣粘膜下の毛細血管に多量の血液が流れ込み、毛細血管の浸透性が高まって、血液の液体成分が血管の外に漏れ出してきます。この液体は細胞と細胞の隙間を通り抜け、膣壁から染み出てくる。これが愛液の発生するメカニズムです

愛液の正体は?

 愛液の正体は、血液から染み出た液体で、これを膣液と言います。この膣液は、 主に「 血漿 」 で汗の一種です。最初は無色透明の液体ですが、男性器を受け入れる事で、脂肪分が増加し、白い色に変化します。舐めると汗と同じでしょっぱいです。

スキーン腺、バルトリン腺というのは嘘ですか?

 愛液の正体がスキーン腺だと言われる説、バルトリン腺だと言われる説もありますが、実際、どちらも分泌されてはいますが、正式には外れです。愛液トータルで見た場合、デーデルライン菌、おりもの、スキーン腺液、バルトリン腺液が混ざった状態になりますが男性器を受け入れるための潤滑剤としては少なすぎるので、どちらも違います。

デーデルライン菌
 

 膣内を正常な状態に保つための乳酸菌の一つ。匂いは酸味がかり舐めると甘酸っぱい味。
女性のおりものの匂いは、デーデルライン菌の匂いです。

スキーン腺液
 

 女性には前立腺はありませんが、その名残として、女性の尿道口の左右に位置する 「スケネー氏腺」 から分泌される液体の事をスキーン腺液と言います。分泌量はとても少なく0.2cc~0.3cc。 女性の膣や膣入り口付近を湿らせて、下着などからの摩擦や、乾燥によるヒビ割れを防ぐ役割を果たしています。分泌直後はやや粘りはあるものの、他の分泌液と混ざる事ですぐにサラサラの液体に変わります。

バルトリン腺液
 

 バルトリン腺も膣口の両脇に位置します。分泌量は0.2cc~0.5ccと少な目でスキーン腺液よりも粘りが強いのが特徴。指先で伸ばした時に少し糸を引いてしまうのが このバルトリン腺液です。ただ、こちらもスキーン腺液同様、入り口付近を潤わす程度でしか ありません。男性で言うならガマン汁(カウパー腺液)に近い液体。舐めると少ししょっぱい。

子宮頚管粘液
 

 耳慣れない言葉だと思いますが、これは本気汁と呼ばれるものの正体です。 粘り気が強く白濁した液体。サラサラではなくベタ~っとしていると言ったほうが解りやすいでしょうか?分泌量は0.3cc~0.5ccと少な目ですが、女性がオーガズムを感じる直前に分泌される液体。舐めるとちょっとシブメ。後味が悪く口の中にいつまでも残っているような感じ

Gスポット液(潮)
 

 Gスポット液というのは、いわゆる潮吹きの潮のこと。これも色々探してみると、尿だと伝えているところもありますが尿ではありません。Gスポットもまた、前立腺の名残であり潮の成分は、精子がない精液にとても近いものです。精液に含まれる成分が、潮にも含まれており、実は潮も、愛液と同様、膣液だと言えます。膣液の分泌量は10cc~100ccととても多く、膣壁を染み出た液体が膀胱へ集まり、尿道口から排出されます。それが潮吹きです!

潮の正体は何ですか?

 上にも書いた通り、潮の正体は膣液です。つまり血漿。膣を満たすと同じで、毛細血管から染み出た血漿が膀胱へ集まり、尿道口から排出されます。 無色透明、無味無臭と言われていますが若干味はあります。ちょっとしょっぱい。

●潮吹きについて
潮吹きは誰でもできるの?
 潮吹きは誰でも出来る!と言えば出来なくはありませんが、潮吹きのときに使う筋肉も、排尿の時に使う筋肉も同じなので、排尿ではないと気持ちを割り切れる事が前提になります。潮吹きをするときは、排尿と同じで尿意を催します。排尿と潮吹きを割り切って考えられるようにならなくては、まず無理に近いと言えます。

 ただ、実は性交の最中にふかないだけで、性交後に殆どの女性(男性)はトイレで流してしまっているんです。絶頂を迎えた後、射精をした後、尿意を感じたままトイレに行く事が多いと思いますが、このときおしっこだと思って出しているもの、これが潮です。実際に経験した事がある方もいると思いますが、いきんでもいきんでもジョロジョロ出てくる。歯切れの悪いおしっこだな・・・と感じた事がある人もいるかと思いますが、おしっこではなく潮なのです。特に女性の場合は絶頂を迎えても性的興奮がおさまるまでに時間がかかるので、出したはずなのに残尿感を感じ、いきむと出てくる。膣液が染み出てきている為に落ち着くまでの間、何度でも出てくるのです。
何処を攻撃するの?
Gスポットを攻撃します。さすったり押し上げたりする事で、快感のレベルが高まりますが、ただGスポットだけを攻撃すれば良いと言うものでもありません。クリトリスへの愛撫もプラスした方が、より快感のレベルが高まるので、手のスピードを早めたり、強くしたり、優しくしたりを繰り返しながら刺激を与え続ける事です。
潮吹きしやすい環境や体位はありますか?
 やはり淫らな気分にさせることが必要だと思います。モクモクとただ刺激するだけでは、気分が沈んでしまう事もありますから、言葉攻めで興奮させるなど工夫をしましょう。また、体位については、正常位や背後位、ソファーに腰をかけた状態で、上体が前屈したような体位の方が、膀胱へ膣液がたまりやすくなります。我慢できないほど、限界に近づいたらサポートをしてあげる意味で、膀胱付近を少し押してあげる、と言うやり方もあります。
●潮吹き出来そうで出来ない
潮吹き出来そうで出来ないのは何故?

 尿意を感じても、中には潮吹き出来ない女性もいます。一つは気持ちの問題。やはり、恥ずかしいと思う気持ちがあったり、どこか割り切れない部分があったりすると出来そうで出来ない!という事は多々あります。

AV女優のように吹けないのですが・・・・
 潮吹き=ドバーっと飛ばすと思っている人も多いのですが、必ずしもAVのように飛ばせると言うわけではありません。中にはチロチロ滴り落ちる程度の女性もいますし、お漏らししたように性交中に漏れている女性もいます。AVの大半は、潮吹きをオーバーにみせるための演出で、あれは潮吹きではなく、殆どが「放尿」です。 普通の潮吹きは、本当に可愛らしいもので、ピュッピュっと飛ぶ程度。女優さんを見ていれば良く分かりますが、飛ばす女優さんと言うのは、大抵お腹に力を入れて思い切り飛ばすようにいきんでいます。しかも色が黄色だったりします(笑)
■潮吹きとオーガズムの関係
オーガズム=潮吹きではない!

 オーガズムに達する事で潮吹きをすると勘違いしている人が多いのだが、オーガズムに達したから潮を吹くという事はありません。また、その逆も違います。膣やクリトリスのような絶頂感はなく、はっきり言うならば、漏れそうなのをずっと我慢していて、排尿をした時に「はぁ~、すっきりした。」というのと同じ感覚です。オーガズムの一つとして考えるのではなく、潮吹きはあくまでも、一つのプレイであると考えましょう。

■潮吹きは女性だけがするものではない
男性だって潮吹きできるのです。

 殆どの人は「潮吹きは女性がするもの」だと思っているのですが、実は女性だけじゃなく男性も潮吹きをする事が出来ます。女性と方法は異なりますが、男性の場合は射精後の潮吹きです。通常は射精したらそこで男性は終わってしまいますが、射精後、そのままの状態で手でペニスを上下に扱いて行きます。扱いて扱いて扱き続けるとピュ~っと潮吹きができるのです。

男性の中には射精をするときに尿意を感じている人もいると思いますが、射精後すぐにトイレで用を足すのは潮なのです。ただ女性と違うのは、男性の場合出口となる道が一つしかありませんから射精が先か、おしっこが先か・・・となった場合、普通の男性は射精が先、おしっこが後になります。男性は潮吹きさせられる=テクニシャンのように感じ、潮吹きさせたいと必死になる人も多いのですが、これからは女性が潮吹きさせようと必死になる時代がやってくるかもしれませんね


性的な興奮が高まってくると、男性の場合は勃起しますが、女性の場合は、まず一番に ” 濡れる ”ということ。女性は性的に興奮すると、膣粘膜下の毛細血管に多量の血液が流れ込み、毛細血管の浸透性が高まって、血液の液体成分が血管の外に漏れ出してきます。この液体は細胞と細胞の隙間を通り抜け、膣壁から染み出てくる。これが愛液の発生するメカニズムです。

 愛液って何だろう?そう思う人も多いと思いますが、
愛液の正体は、血液から染み出た膣液です。愛液の成分は主に 「血漿 」 汗の一種でもあります。最初は無色透明の液体ですが、男性器を挿入する事で脂肪分が増し、白く変色します。

●スキーン腺液→ Wikipediaで女性器画像を見る 
 女性の尿道口の左右に位置する スケネー氏腺から分泌される液体を 『
スキーン腺液』 といいます。スキーン腺液の分泌量は とても少なく0.2cc~0.3cc。女性の膣や膣入り口付近を湿らせて、乾燥や下着の摩擦などによるひび割れを防ぐ役割を果たしています。分泌直後にはやや粘りがありますが、他の分泌液と混ざり合う事で、サラサラした液体へ変わります。味は甘酸っぱい。

●バルトリン腺液→ Wikipediaで女性器画像を見る 
 バルトリン腺も膣口の両脇に位置します。分泌量は0.2cc~0.5ccと少な目でスキーン腺液よりも粘りが強いのが特徴。指先で伸ばした時に少し糸を引いてしまうのが このバルトリン腺液です。男性で言うならガマン汁(カウパー腺液)に近い液体。舐めると少ししょっぱい。

●子宮頚管粘液  
 耳慣れない言葉ですが、本気汁と呼ばれるものの正体です。 粘り気が強く白濁した液体。サラサラではなくベタっとしています。分泌量は0.3cc~0.5ccと少な目ですが、女性がオーガズムを感じる直前に分泌される液体。舐めるとちょっとシブくお世辞にも美味しいとは言えません。

●Gスポット液(潮→ Wikipediaで女性器画像を見る 
 Gスポット液とは、いわゆる潮吹きの潮のこと。潮は尿だと伝えているところもありますが、尿ではありません。Gスポットは前立腺の名残であり潮の成分は精子がない精液にとても近いのです。精液に含まれる成分が、潮にも含まれており、潮も愛液同様、膣液の一種になります。膣液の分泌量は10cc~100ccととても多く、膣壁を染み出た液体が膀胱へ集まり、尿道口から排出されます。味は無味無臭と言われていますが、若干しょっぱい

●甘酸っぱいのは何の味? 
 雑誌などでも見かけることがありますが、女性のあそこを舐めたら甘酸っぱかった!なんて書かれている事があります。この甘酸っぱい味の正体は、『デテールライン菌』の味です。『デテールライン菌』 とは膣の中にある乳酸菌の一つで、膣の中に進入してきた雑菌をやっつけてくれるとても優秀な菌なのです。


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