男性器の不思議
女性器の不思議
【女性器は何故濡れる?】
性的な興奮が高まってくると、男性の場合は勃起しますが、女性の場合は、まず一番に ” 濡れる ”ということ。女性は性的に興奮すると、膣粘膜下の毛細血管に多量の血液が流れ込み、毛細血管の浸透性が高まって、血液の液体成分が血管の外に漏れ出してきます。この液体は細胞と細胞の隙間を通り抜け、膣壁から染み出てくる。これが愛液の発生するメカニズムです。

ラブジュースの正体
膣液がメインで、ほかにスキーン腺液、膣内分泌物、子宮頸管粘液、汗などがラブジュースの成分だとされています。

 愛液って何だろう?そう思う人も多いと思いますが、
愛液の正体は、血液から染み出た膣液です。愛液の成分は主に 「血漿 」 汗の一種でもあります。舐めてみるとちょっぴりしょっぱい感じもするでしょう。男性器を挿入すると、脂肪分が増したり、摩擦で泡立つこともありはじめは無色透明だった液体は白く変色していきます
好きな男とセックスすると愛液はたくさんでる」けれど、「イヤイヤながらもセックスせざるを得ないときには体を防御するために仕方なく出てくれる」ものなんです。


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●スキーン腺液
 女性の尿道口の左右に位置する スケネー氏腺から分泌される液体を 『
スキーン腺液』 といい俗に愛液性液ラブジュースtとも言います。スキーン腺液の分泌量は とても少なく0.2cc~0.3cc。女性の膣や膣入り口付近を湿らせて、乾燥や下着の摩擦などによるひび割れを防ぐ役割を果たしています。分泌直後にはやや粘りがありますが、他の分泌液と混ざり合う事で、サラサラした液体へ変わります。味は甘酸っぱい。

●バルトリン腺液
 バルトリン腺も膣口の両脇に位置します。分泌量は0.2cc~0.5ccと少な目でスキーン腺液よりも粘りが強いのが特徴。指先で伸ばした時に少し糸を引いてしまうのが このバルトリン腺液です。男性で言うならガマン汁(カウパー腺液)に近い液体。舐めると少ししょっぱい。

●子宮頚管粘液
 耳慣れない言葉ですが、本気汁と呼ばれるものの正体です。 粘り気が強く白濁した液体。サラサラではなくベタっとしています。分泌量は0.3cc~0.5ccと少な目ですが、女性がオーガズムを感じる直前に分泌される液体。舐めるとちょっとシブくお世辞にも美味しいとは言えません。

●Gスポット液(潮
 Gスポット液とは、いわゆる潮吹きの潮のこと。潮は尿だと伝えているところもありますが、尿ではありません。Gスポットは前立腺の名残であり潮の成分は精子がない精液にとても近いのです。精液に含まれる成分が、潮にも含まれており、潮も愛液同様、膣液の一種になります。膣液の分泌量は10cc~100ccととても多く、膣壁を染み出た液体が膀胱へ集まり、尿道口から排出されます。味は無味無臭と言われていますが、若干しょっぱい


●甘酸っぱいのは何の味?
 雑誌などでも見かけることがありますが、女性のあそこを舐めたら甘酸っぱかった!なんて書かれている事があります。この甘酸っぱい味の正体は、『デテールライン菌』の味です。『デテールライン菌』 とは膣の中にある乳酸菌の一つで、膣の中に進入してきた雑菌をやっつけてくれるとても優秀な菌なのです。



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